潮位と砂浜の関係
2009.11.5
ロケーションフォトにおける潮位と砂浜の広さは比例します。潮位とは潮の満ち引きにより、海面の高さが変動し、その基準の高さや低さをセンチにあらわしたものです。砂浜の面積はもちろん潮位が低ければ広くなりますが、引きすぎると海底の岩や海草などが出てきて写真を撮るのにふさわしくない場合もあります。経験から最適なロケは潮位がマイナス60からプラス80までの間の砂浜の広さが必要です。
極端に潮位が高いと砂浜が小さくなり撮影の構図がむずかしくワイド感のある撮影ができない場合があります。
海の色と遠浅
2009.11.5
海の青と空の青どちらにしても科学的にいうと光の波長の中でも青の色の波長が大気や水に反射しやすいから※詳しくはウィキペディアにて ですが、遠浅で海底が砂地になっているとさらに反射が強くなり透き通った感じのキレイな海に写るということです。
ロケーションで気をつけるのは、潮位と遠浅で海底が砂地ということになります。
西海岸と東海岸 夕日と朝日
2009.11.5
時間帯によって西と東ではイメージが逆転します。たとえば午前中の撮影の場合、太陽の位置が東側 当然のことながら東海岸では海面に太陽が写るギラギラした感じ 逆光になり海は青く写りませんそれと同様に午後の撮影は西側がサンセット風ギラギラした逆光になります。しかし、朝日と夕日は色が多少変わります。写真的に色で表現すると朝日が青白く 夕日がオレンジそれは気温が関係しおり光の反射に関係していると思われます。 では海とそらが一番綺麗に撮影できるのは 太陽の位置が真上から30度程度傾いた時間帯です 午前10時から午後3時まで 夏と冬ではかなりの違いがでます 冬場はその時間帯からさらに1時間短くなります。 東海岸と西海岸では午前は西でのロケ午後は東でのロケが最適です。地形によっても変わりますが、西海岸でも砂浜の向きが南や北に向いている場所もあるので例外もあります。お勧めの場所は、小さなの入江などです。砂浜が横に大きく伸びている場所よりも半月の形をしている入江は砂浜から海に向かっての方角が大きく一箇所でいろいろな撮影ができるので移動のストレスや時間がかかりすぎてテンションが下がるなどの心配もありません。
おまけ、よくきく天気が曇りの日は綺麗に撮影できるって本当?
答え本当です。肌が綺麗に撮影できるのです前髪や花あごのラインにクッキリ写りこむ影がなくなるので、人物としては、綺麗に撮影できます。
まぁ晴れた日にレフ版を使えばいいって事ですが、レフ晩を使うとまぶしくて目が開けられないかも ただでさえ砂浜が白いくて反射がきついので大変です。 でも沖縄まで撮影しにきたのだから よく晴れて青い海と空がいいですよね。

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